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編集部ブログ 2015

2015年12月21日 - 編集部

♠ 2015.12 .21
WEB対談 -トークルーム始ります。

WEB版連載になってインタビュー企画をどうしようか…?
PDFみたいにたくさん文字も載せれないし、写真も多くつかえなしと、、ずっと迷っていたんですけど、やっぱり色んな人の話をきくのは楽しいし、いろんな意見をきいてるとワクワクするし、やりたいなあと思ってるところに、ハンコアーティストで最近 TVにでまくってブイブイ?いわせている 安東さんがトーク企画を持ってきてくれて。「自撮り」をテーマにして「ぜひ!」というわけで今回、三人のアーティスト(安東和之さん & サイトウケイスケさん & さいあくななちゃん)でのトークセッションをおこないました。

そして、それを「トークルーム」という企画の第1回目にしています。ちなみにアパートメント編集部でおこなったのですが、1時間の予定が完全に時間オーバーして2時間半になってしまったので、今回初っ端から、前/後 編でお送りする予定です。
ちなみにトビラ写真は、安東さん参加にちなんで某恋愛バラエティのオマージュです。

内容は読んで貰うとして、、
今回 編集しながら思ったのは、WEB版だからといってぜんぜん編集が楽にならないんじゃ〜こりゃあ〜〜!ってのと、セッションは3人が限界、、という苦悩。。もう話まとまりません(汗)
でも「自撮り」についてのテーマだったけど、ぜんぜん自撮り以外の話にひろがって、SNSやインターネット全般とか、それは関係ない話ではなく、結局いきつくところは蜘蛛の巣のように自撮りというテーマに結びつくというのがきいててもおもしろい現象だった。
そして縦横無人に話が交わる三人のトークもとてつもなく新鮮だし、刺激的。ぜひ後編まで通して読んでみてくださいね。

今回のトークを通して判った部分なんですけど、手段(方法)としての「自撮り」と、カルチャー(文化)としての「自撮り」があるんだ!?という事。そしてさらに広告やファッションでも自撮りという行為があるし、オタク文化、SNS、アイドルのなかにも自撮りという行為があるという事。そしてそのどれでもないものも生まれつつあるということ。
そんな進化形の話が垣間見えると思うトークですので、感想なども待ってます。<後編 > は年明け 1月上旬配信 予定です。

( 編h )

 

 

♠ 2015.10 .10
アパートメントMagazine (1~24) を続けて。

ひさしぶりの更新ですが、
今号のアパートメント24号はひとまず節目になるので、
いままでを振り返りつつ書いておきます。

PDF版のマガジンブックというスタイルをとって続けてきた、
アパートメントmagazine (vol.1〜 vol.24)は、じつに3年半に渡って、様々なアーティストやクリエイターの人達をゲストに迎えて協力と応援をもらいながら続けてきました。それはただただ感謝するばかりのことです。

そうして続けてくる間でも常に意識していたのは、「アパートメント」から発信して創造してゆくという、作り出す原点に拘るというところです。シリーズで連載してきている作品はもちろんのこと、特集やインタビュー記事、カバー作品にいたっても、そこで妥協なく創作していきたいという理想です。

「なぜ、アパートメントを始めようとしたか?」という事を憶いおこすと、一つに今とは世間の価値観が違っていた<インターネットで自分の作品を発表する>という事への未開拓な部分を確立したい欲求からでした。
インターネット上で制作・発表する事に可能性は見ていたものの、多くの人達がやっぱり「所詮ネットでのこと… 」という認識だった気がします。 そんな状況のなかで、どこまで可能か分らないけど、個人個人が自由に制作発表し、なにかの機会を得られる場所があるのだとしたなら、自分達 (その時期のネットアーティスの人やデジタルクリエーターとかで、、)で拓いていくしかないだろうな、、と朧げに考えていた答えでした。

そういう経緯でのWEBでの<場所>でしたが、そんな名もないWEBサイトに実に素晴らしいクリエイターやアーティストが参加しくれて、そのうちネットアートやデジタルアートの認識の広がり、InstagramやTumblrなどインターネットクリエイターの活動など、以前とは違って状況も価値観も変化してきたなあと思っています。

….であれば、「アパートメント」も変化する時期かもしれない。
そうおもい PDFでのマガジン配信をいったん休止して、それぞれのコンテンツにあわせて、WEBサイト上で更新する形にしていく事にしました。
PDFでやってきたことは、<雑誌>というメディアが低迷して、新たな形として意味を持つだろうとおもい続けた部分に、大きな役割があると思っています(思いたい。。)

アパートメント自体はこれからも変化しながら、皆さんに新しい事を見せていけるよう運営していきますので、今後ともよろしくお願いします。さらに新しいWEBでの<場所>をみれる「アパートメント」になるようご意見おまちしています。

編集代表 hirano

 

 

♠ 2015. 5 .15
WEBで新連載スタート!

すこしづつ小出しに告知していますが、
アパートメントのPDF版が次回24号で、一旦おやすみとなります。
そこで連載作品の行方なんですが、、
徐々にオフィシャルホームページへコンテンツ毎にアップできる準備をすすめています。

そして、 それを機に編集部ではさらに新連載の企画をもっとふやそうと目論んでおります….(へへへ。)
すでにイラスト、執筆活動をする大石蘭さんの<書評エッセイ>という、ありそでなかった新ジャンルで綴る連載と、「OUT of PLACE TOKYO」というアートギャラリーでディレクターをする鈴木一成さんによる徒然アートコラムを、スタートしました。

大石蘭さんの「蘭読蘭文」は、毎回自分にあった好みの本、お薦めしたい本を、自分の想いや知識を関連させて妄想に発展させる、たのしい読書のイメージを文章に綴ってもらう企画です。
鈴木一成さんの「ヒャクブンはイッケンにシカズ」これはまさにタイトルどおり。作品、作家、展示や活動いろいろを多くのフィールドで活動するカズさんに、少し私的に書いてもらいます。これも、普段から話す会話のなかでこういうことをもう少し皆にも訊いてもらいたいなあ、、、という想いからかなった企画。そしてなによりタイトルのアイデアが編集部からの案とカズさんの案が偶然にもまったく一緒というのにも驚き (笑) ….ということできまった連載です。

どちらもとても興味深いですが、その人のありのままの顔がみえるところが魅力ですので、感想などぜひほしいです。

また「自分もぜひこういうもので連載してみたい!」という面白いことやっている方、ぜひご相談まってます。

よろしくお願いします。

( 編h )

 

♠ 2015. 5 .1
アパートメント24号、そして〜

アパートメントが創刊して 4月で丸三年がたち、
すでに4年目に向かおうとしています。
いろいろと編集部も変化めまぐるしいこともあり…
なかなか思うように配刊できませんでしたが
前回アパートメント23号をいままでにないボリュームで配刊する事ができました。(とはいえ、、3ヶ月ほど予定から遅れたんですが)
ゲストインタビューも、シンガーソングライターのNeat’さんに、
個人で音楽をやるたのしさと難しさの両方を、最前線から伺えたインタビューです。ぜひ熟読してみてください。スナップ写真もGood!

そして、24号へむけて次にという感じなんですが、
ここらで3年間つづけたPDFでのマガジン配信を、
一度休もうかなと思っております。
一応、創刊からマガジン形式の編集と配信方法に拘りつつ、
コレクティブなジャンルを問わないクリエイティブブックとして
観ていけるような形で続けたいなと、考えてきましたが、、
制作してくれているクリエーターの人たちも
色々な作品制作のスピードがあり、編集作業とのバランス、
また閲覧/検索の容易さなど考えるとそろそろ少し限界かなあと…
感じ始めていた時期でした。

というわけで、、沢山の方に支えられているアパートメントですが、
PDF形式はお休みになりますが 、WEBサイトでの連載は、
今まで以上に盛り上がるような体制で望む予定です!
もちろんマガジンでの連載メンバーも継続予定=
そして、すでにはじまっているWEB連載では、新連載もスタート予定です。

面白い企画や、作品も積極的に掲載していきたいと思っていますので、
アイデアもおまちしてます!
ぜひチェックよろしくお願いします。
明日は最近、活躍めざましい「盆栽もり」さんとおこなうWSです!
味わい深い伝統美の世界を知る、良い機会です。
今後もおこないますのでぜひご注目ください。

アパートメントマガジン-PDF版は次号 Vol.24で、
おやすみとなりますが、応援戴けるかぎりいつでも復刊しますので。
よろしくお願いいたします。

( 編h )

 

 

♠ 2015. 1 .8
ことしのアパートメントの目標  &  新年会 のおしらせ。

アパートメントは今春4年目を迎えます。
今年もひとまず一年の抱負です。
昨年は編集部をひっこし色々な環境も変った一年でしたが、、
今年も以下の目標をかかげました。

1. アパートメントのイベントを開催する。
1. 海外のクリエーターにも参加してもらう。
1. タイアップ企画をつくる。
1.「特別増刊号」を刊行する。
1. 編集部にスタッフを増やす…。

最後の編集部スタッフについては、あいかわらずというか、、
去年からの願いです、、。

次第に増えているサイトアクセスやいろんな繋がりが、
実りある年になるといいなと思います。

ことしも編集部、そして協力してくれているクリエーター、スタッフ一同、
応援よろしくおねがいします。

=アパートメント 新年会 開催します =

アパートメント編集部 による新年会をやります。
関係者みなさま、ぜひお誘い合わせのうえご参加ください!

日時 : 2015年 1月 17 (土)  18:00 〜 おわるまで。

場所 : アパートメント編集部  (代官山 YONAMRUNI 内)
https://goo.gl/maps/TdEdt

会費 : ¥ 2000 以内 <持ち込み 可>

☆ のんだりたべたりいろいろ ☆

☆ 新年会と 同時開催 ☆
◎ ☆ 新春フリーマーケット! <要予約>
出展/谷川夢佳・大石蘭 ・アパートメント編集部 〜出展希望者も募集中〜
14:00 ~ 16:00
◎ハンコアーティスト安東和之さんと自撮り棒でボードゲーム大会?!
夜〜朝まで
◎ Ustream – ダダ漏れアパートメントChannel (予定)
18:00 ~ 20:00 ころ

*参加できる方こちらまで >> アパートメント/ ヒラノ

(編h)

 

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